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Sunday, 9 September 2012

Buttermilk Rye Pancake

  
M&Sでお買い物していたら、ふとButtermilk Pacakesなるものが目に入りました。バターミルクはソーダブレッドやコーンブレッドを作る時には使うのですが、パンケーキには使ったことがなく、そうか、そのテがあったかと、作ってみました。

粉は白のプレーンフラワーと全粒粗挽きのライ麦粉を3:1で使い、ベーキングパウダーを小さじ2、重曹を小さじ1/4ほど加えました。(plain flourはいわば薄力粉。イギリスではこれに全粒粉のplain flourもあります。このためイギリスのレシピ本ではよくwhite plain flourとかwholemeal plain flourと指定してあります。plain flourにベーキングパウダーなどの膨らし粉を加えたものをself-raising flourと呼び、これにもwhiteとwholemealがあります。)
ライ麦粉は初めてなので手加減して加えましたが、3:1だとまだ存在感が足りない気がするので、粉全体に対してもうちょっと分量を増やした方がいいかもしれません。

でもなんだか中がモチふわっとして軽いパンケーキができました。
バターミルクと重曹が反応しているおかげかな?

さて、バターミルクはバターを作る際の副産物というふうに理解していましたが、ウィキで調べると、実はいろいろなタイプあることがわかりました。(コチラを⇒

これを読むと、私が今まで買っていた市販品はどうも培養バターミルクか酸性バターミルクのような気がしてなりません。
子供の頃、牛乳にレモン汁を加え、それをお砂糖で甘くして飲んだりしてませんでした?私だけ??
とにかくちょうどあんな感じなのです。ゆるゆるのヨーグルトのような酸味のあるもの。

Indian Food Made EasyのAnjumが著書で、バターミルクはバターの副産物であり、牛乳やヨーグルトよりも消化しやすいのだと書いていているのですが、これは伝統的なバターミルクについてであって、現在一般的に市販されているバターミルクにはいえないことなのかもしれません。

それにしても私いつまで経ってもパンケーキ焼くのが下手ねえ。
こうして上から見るとシマリスの顔みたいな形なのがバレバレ。

6 comments:

  1. ワハハ(≧▽≦) リス顔かわゆいヨ♬
     ノリスより☆

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  2. バターミルクでパンケーキですか。
    酸味がどんな風に仕上がるのか気になりますね。

    オランダではカルネメルク(Karnemelk)といいます。
    無糖のヨーグルトドリンクみたいな味わいですよね。

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  3. 匿名のノリスさん
    そこは「そんなことないよ」って言うとこだよー!(笑)
    なんてね。うん、いいっしょ?リス^^

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  4. zingoさん
    ということはzingoさんは普段飲んでたりします?
    なんだかオランダ語の響きってかわいいですねー^^読み方がドイツ語に近そうですね。文法も似ているんでしょうか?

    パンケーキ、私は酸味は気にならなかったですよ。

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  5. 梅さん、

    バターミルクは、日本では売ってないけれど、
    ふと「もしかしたら、南インドのミールスに付いて来るあれ?」かな〜?


    話は変わりますが、
    9月の歌のWe're Going to be Friendsが、
    すっごくかわいい!


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  6. mimiromiさん

    あ、きっとそれでは?
    やっぱあちらでは飲むんですね~。
    イギリスではもっぱらベーキングに使われます。

    ところで、でしょ、でしょ?
    私の好きなとこは歌詞のwalking bluesのとこで、なんだか青いものを引きずってるとこですよ(笑)

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