Wednesday, 5 May 2010

ウチ風ベイクドビーンズ

bakeであれどもbakeにあらず、それはbaked beans。
でも、もともとはアメリカでダッチオーブンのような鍋でbakeされていたのですよね、きっと。
カウボーイのキャンピングフードというイメージがあります。

缶詰商品を見ると白いんげん豆をトマトソースで煮込んだようなもののようですが、我が家のベイクドビーンズは赤いんげん豆で作ります。

ゆでた赤インゲン豆、トマト、にんにく、たっぷりのイタリアンパセリ、玉葱を煮込むだけ。
あればセロリを加える時もあります。

こちらはいただいきものの虎豆と赤インゲン半々で作りました。

そして煮込むときにぜひ加えたいのがコレ。

このスモークパプリカを加えるだけで数倍おいしくなります。

Sunday, 2 May 2010

買ってでもするもの

若いときの苦労は買ってでもしろといいますよね。
何の不自由もない人生を送ってきたつもりはないけれど、たいして苦労もしていない私の人生。
思えばいつもまわりに助けられてばかり。
自分が誰かの役に立ったことなどあんまりないのではないかと思います。

苦労といえばこの増えたり減ったりの体重との戦いかしら。

大昔はガリガリに痩せていて、すごく厳しいテニス部で年中練習にあけくれていつも真っ黒に日焼けしていたので、ついたあだ名が『ごぼう』

それから数年ごとに体重増減を繰り返して今に至ります。
さすがに『ごぼう』に戻ることはありませんでしたが。

今は『増』のときです。

夏も目の前だし、さすがにちょっと、この肉襦袢をどうにかしないとと思います。

そこで教訓:
太っている時の不便は買ってでも楽しめ

車がない生活は便利とはいえないけれど利点もあります。
いやがおうにも歩かざるを得ず、知らず知らずのうちに有酸素運動ができるからです。

郵便局に行く⇒往復30分
リサイクリングポイントまでビン、缶、プラスチックを持っていく⇒往復30分
クリーニングを出しに行く⇒往復1時間
お気に入りの八百屋さんに行く⇒往復1時間
地元のおいしいベーコンやチーズを買いに農場へ行く⇒トータル2~3時間
散策⇒時間無制限

そして気持ちのよい汗をかいた後は、ごはんがさらにおいしい。

ん・・・?
これじゃまるでカーボンオフセットじゃないですか

プラマイゼロ

Saturday, 1 May 2010

日々のこと ②

午前中に禅の修業(※家事のことです)を終えた後はお昼ごはんもまたしみじみおいしく感じます。
お腹を満たして洗い物を終えたら、息子が帰ってくるまでの3時間くらい好きなことをします。
働き者のお母さんモードの時はおやつを作ったり夕食の下ごしらえなどをしますが、たいていは自分の好きなことに没頭。
春や夏なら庭いじり、インターネットでお気に入りのサイトをうろうろ、本を読む、手紙を書く、音楽を聴くなど。

音楽は決して詳しくはありませんが、けっこう節操なく色々好きです。
それで一度好きになるとしつこく聴くタイプです。
The White StirpesのWhite Bood Cellsを半年間毎日繰り返し聴き続けた時には、さすがに茶助に「いいかげんにCDプレーヤーに他のCDを入れてくれ」と懇願されました。
大好きなアルバムのひとつに、ヨーヨー・マによる演奏で収録されたバッハの無伴奏チェロ組曲があります。
何度聴いても飽きません。
聴くたびにうっとりとなり、その世界に引きこまれます。
その中でもとくに好きなのが第3番のジーグ。

年老いて耳が遠くなる前に一度は生で聴いてみたいアーティスト⇒ジャック・ホワイト(色々やってますが、やはりメグと一緒のストライプスで)、ニルヴァーナ(この世にいませんが)、サン・ハウス(こちらもだ・・)、ドアーズ(あ・・・)、そしてヨーヨー・マ。
実現可能なのはジャックとマさんの2人ですが、ぜひ、ぜひ、いつかこの耳で、この目で!

実際ヨーヨー・マの演奏会に行かれたpuspamさんがとても羨ましい。。。