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Monday, 17 June 2013

いちじくと胡桃のブルスケッタ

夫が作ってくれた日曜日のブランチ。
前日の残りのサラダと、ベーコンに目玉焼き、それから干しいちじくと胡桃とコーニッシュチェダーのブルスケッタ。

パンは私が前日に焼いた白パン。久しぶりにバターも何も入らない、粉とイーストと水と塩だけのパンを作ってみたらこれがおいしくって、その生地に干しいちじくと胡桃を入れてみたのです。
おいしいっす。

Saturday, 19 January 2013

グラスゴーポテトスコーン

Jamie Oliverが彼の番組で作っていたポテトスコーン、食べてみたかったのだ。
おいしい卵と、スモーキーでとびきりおいしいスモークサーモン、みずみずしいクレソンをのっけて、黒胡椒を挽いて、レモンをたっぷり搾っていただきます。

個人的に卵よりはクレムフレッシュとレモンゼストにした方がさっぱりしていいんじゃないかなと思いました。息子は次の日、残ったポテトスコーンをお好み焼きみたいにして食べていて、、、うん、それもありかも。

Sunday, 9 September 2012

Buttermilk Rye Pancake

  
M&Sでお買い物していたら、ふとButtermilk Pacakesなるものが目に入りました。バターミルクはソーダブレッドやコーンブレッドを作る時には使うのですが、パンケーキには使ったことがなく、そうか、そのテがあったかと、作ってみました。

粉は白のプレーンフラワーと全粒粗挽きのライ麦粉を3:1で使い、ベーキングパウダーを小さじ2、重曹を小さじ1/4ほど加えました。(plain flourはいわば薄力粉。イギリスではこれに全粒粉のplain flourもあります。このためイギリスのレシピ本ではよくwhite plain flourとかwholemeal plain flourと指定してあります。plain flourにベーキングパウダーなどの膨らし粉を加えたものをself-raising flourと呼び、これにもwhiteとwholemealがあります。)
ライ麦粉は初めてなので手加減して加えましたが、3:1だとまだ存在感が足りない気がするので、粉全体に対してもうちょっと分量を増やした方がいいかもしれません。

でもなんだか中がモチふわっとして軽いパンケーキができました。
バターミルクと重曹が反応しているおかげかな?

Sunday, 26 August 2012

ロレインのジンジャーブレッドパンケーキ

ロレイン・パスカルの新番組、Fast, Fresh and Easy FoodがBBCで放映中です。
先週彼女が番組中で作っていた生姜をたっぷり入れたパンケーキがとてもおいしそうだったので本日のブランチに。
本当はパルマハムを使うのですが、なぜか私パンチェッタだと思い込んでいてそちらを買ってきてしまったので今日はそちらを添えて。
バターとたっぷりのはちみつをとろりとかけて。(本当はメープルシロップ)

ロレインは揚げ焼きなのー?(汗)ってくらいたっぷりの油で焼いていたのでワタクシも忠実に揚げ焼きかーってくらいの油で焼きました。
それで外はサクサクです。中はもっとふんわりを期待していたのですがもっちりとした感じでした。
もうちょっとミルクを減らしてL卵を2個使うと私の好みの食感になるかなあという感想でした。

レシピにあるレモンゼストは時間がなくて省いたのですが、朝食には欠かさないようにしているオレンジと一緒に口に放り込んでみたら、うーん、なかなかオイシイではないですか。
今度はオレンジゼストを生地に混ぜ込んでもいいな。

作ってみようと思われた方、こちらをどうぞ。

Monday, 9 April 2012

クレープシュゼット

またまたLittle Paris Kitchenから。茶助作のブランチです。
おやつではないのでベーコンも添えてあるところが肉食動物の息子にアピールしています。

ここからは気の向いた方だけどうぞ。

マドレーヌ

・・・といってもマドレーヌの型を持ってないのでマフィン型に入れて焼きました。←チャッキーが。
休暇中は台所に立って料理することの多い彼ですが、昨日のこれもまたLittle Paris Kitchen※からです。添えてあるのはトーストした胡桃とはちみつをかけたヨーグルト。こういうのささっと作り、窓辺に育成中のミントを添えるとこなんかが彼のセンスだなと思います。
 
BBCの番組の中でレイチェル・クーがこのマドレーヌを作っていたのですが、彼女はマドレーヌ型に流し込んだ液の真ん中に口の方を上にしたラズベリーをのせ、焼きあがってすぐに絞り袋でラズベリーのところからレモンカードを注入していました。
それにアイシングシュガーをかけて、見た目にもとても可愛いティータイムのお菓子に。
たくさんバターの入ったお菓子ですがレモンピールがたっぷりで意外と軽いです。
うちはこれをブランチにいただきました。

※こんな料理本使ってますページで紹介しています

Sunday, 4 March 2012

ジャガリーとココナッツのパンケーキ

茶助が作ってくれたブランチです。
彼が参考にしたのはIndian Food Made Easy(”こんな料理本使ってます”ページで本を紹介してます)のレシピ。添えてあるのはベイクドバナナです。

パンケーキの中にはトーストしたナッツ、サルタナ、ココナッツ、ジャガリー、そして絞ったレモン。うちにあるもので作ってくれたので生のココナッツの替わりに市販のもの、ナッツはカシューナッツの替わりに胡桃を。
これをくるりと巻いて、生姜たっぷりのチャイとともにいただきました。

Sunday, 13 November 2011

メキシコ風朝ごはん



トルティーヤの上にトマトソースと目玉焼きをのっけてチーズとマジョラムをぱらぱら。
レシピはこちらから。
先日ピザに使ったチョリソーが残っていたのでそれも添えました。
チョリソーを焼いた時に出たオイルも捨てずにトマトソースに加えて風味を追加。
レシピではタラゴンとランカシャーチーズを最後にのせるのですが、家にあったドライマジョラムとウェンズリーデールチーズで代用。砂糖だってムスカヴァドという黒砂糖で代用。
それからレシピでは書き忘れなのか材料に入っていませんが唐辛子も加えます。
本場にどれだけ近いのかはわかりませんが、黄身がとろ~りの目玉焼きとトマトソースをたっぷりのせたトルティヤはまさにごちそうブランチでした。
ちなみにトルティヤは自分の適当レシピで作ったのですが、3人分焼こうとすると最初に焼いたものが時間の経過でクリスピーなってしまうのですね。なのでまず人数分(ウチはおかわりしたい人がいてもいいように6枚)フライパンで焼いておいて、重ねておきます。
水で濡らしたオーブンペーパー、または霧吹きで水をスプレーしたアルミホイルに重ねたままのトルティヤを包み、120度くらいに温めたオーブンに入れておいてあとは目玉焼きが焼けるタイミングに合わせて取り出せば、蒸気でやわらかくなった温かいトルティヤが楽しめます。
これはピタパンを使った料理でジェイミーがやってたのです。
(ジェイミーの番組はいつもためになるヒントでいっぱい!)

この頃のお気に入りにMexican Food Made Simpleという番組があります。
BBCの ○○○ Food Made Easyシリーズっぽいタイトルですがチャンネル5の料理番組です。
トマシ-ナ・マイヤースという2005年のMaster Chefのチャンピオンでもあるシェフがスペイン語を自在に操り、メキシコの現地シェフ達のキッチンから様々な料理を紹介してくれます。
そのうちのひとつがこのメキシコ風朝ごはんでした。
メキシコでレストランに行くと朝ごはんの卵料理だけでもメニューの1ページを占めているのだそう!
それを聞いただけでメキシコに行きたくなってしまった。

Sunday, 30 October 2011

きょうのブランチ

今日は時計を1時間遅らせる日です。
目を覚ましたのが何時であれ、夏時間になる時と違って1時間得した気分になれて嬉しい瞬間。
でもこれからどんどん日照時間が短くなっていくんですけど。

さて、そんな今朝のブランチ。
朝、ケーキでも作るかと梨をバターとジャガリーでソテーしていたら茶助が降りてきてoat cake(オーツのビスケット)を作り始めたので、なぜだか頭が混乱してしまい、結局ソテーした梨はスライスしてバターをたっぷり塗ったパンにのせ、オーブンでトーストしました。
キャラメル化した梨とサクッとした白パンがなかなか合います。

オーツのビスケットはカナディアンチェダーと先日作ったチャツネをのせて。
カナディアンチェダーはSainsbury'sでセールになっていたので買ってみたけれど、パルメザンチーズのように濃厚でリッチで、風味の強いチェダーが好きな私や夫にはおいしかったです。

Sunday, 17 July 2011

ハチミツと胡桃のタルト

昨日の夕食は夫がキノコとベーコンのフェットゥッチーネを作ってくれました。彼が料理する時はだいたいにおいてデザート付きなのですが、それがこちらでした。
ハチミツと胡桃のタルト。画像がなんとなく青みがかっているのは彼の携帯電話のカメラで撮ったから。

で、私は夕べデザートはパスして今朝朝ごはんにいただきました。
あまり甘くなく胡桃の食感が軽さを出してます。タルト生地に入ったオレンジの皮の香りがふんわり残ってさわやか。

このタルトのレシピはこちらから。
私のIXYが根を上げる寸前でもう画像の色が赤っぽくなっております。
サーモン社のレシピ本シリーズの中の1冊。

こんなのまであります。
なんとRomanyのレシピ本。
実際にRomanyの人が書いており、雰囲気たっぷりの写真なども掲載されています。ある日書店で見かけて、夫が好きそうだなと思って買って帰ったらとても喜んでもらえました。

このシリーズをいつか全部集めてみたい・・・とは思いませんが、値段も2ポンドしないくらいなのでちょっとしたイギリス土産にいいかもしれません。



Saturday, 14 August 2010

休日のブランチ


焼きたてのスコーンに、クロテッドクリームと自家製の苺ジャム。
濃厚なミルクがたっぷりはいった紅茶とともにブランチ。

こんなゆったりした土曜日が愛しい。
息子の夏休み、ばんざい!ってか。

Friday, 26 March 2010

スモークサーモンのケジャリー


今までも何度か登場しているケジャリーですが、また登場です。

これはスモークサーモンをたっぷり使ったもの。
Inverawe Smokehouseとかいうところのものですが、とても香ばしいというか、かぐわしいというか。
これならベーコンみたいで自分にも食べれると生意気にも息子が言っています。

Sunday, 21 February 2010

ヒューのパーフェクトパンケーキ


今朝起きたら、雪景色でした。
もう溶けかけていますが、明日道が凍らないかなとそれが心配で
雪だからとはしゃげなくなっているのが少し残念。

さて、日曜日はゆっくり起きてブランチと決まっている我が家。
今日はパンケーキにしようと昨夜から決めていました。
いつもはベーキングパウダーとバターを加えるふっくらタイプなのですが、今回はクレープのように薄く焼く、夫曰く”イギリスでパンケーキをいえばこちら”というタイプに。
レシピはこちらから↓


おとといまでは私の”欲しいクックブック”リストに入っていたHughのこの本、なんと昨日おともだちご夫妻からいただいたのです。
ずいぶん重いな、和菓子かな(喜)?と想像を膨らませつつ、御主人が自ら包んでくれたという微笑ましいシールのついたラッピングをそろ~りそろりと開けると、いたのです、ヒューが!!
レモン持って!!!
びっくりしました。
そしてワタクシ、歓喜のあまり、我を忘れてそのまま本の世界に入ってしまうところでした。

というわけで、記念すべき一品目はHugh's Perfect Pancake。
バターもベーキングパウダーも入らない、でもミルクたっぷりのシンプルなパンケーキ。
caster sugarをさらさら、レモンをぎゅっと絞って、くるくる巻いていただきます。

おいしい!
軽くてふわっとして、朝食にぴったり。(うちはブランチでしたが)

S&Cご夫妻、ほんとうにありがとうございました^^
(撮影のため、レイアウトも本に似せてとってみましたよ)