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Sunday, 18 January 2015

タコ街道

あけましておめでとうございます。
こんなに放りっぱなしにしていますが、今年も何かしらつぶやくと思います。たぶん。
どうぞよろしくお願いします。

新年はふるさとで迎えました。
街道と言ってよいのかどうか、、、でも天草のタコ街道までドライブしました。
実は帰省前からいろいろ情報を集めては行きたいところのリストを作っていたのですが、タコ街道とこちらリップルランドがそのひとつ。

10時頃に着いたのでまずはたこ焼きでおやつ。
普通サイズのたこ焼きの横にあるのは”びっくり焼き”。野球ボールほどの大きさのたこ焼きなのです。ンモーッ、どちらも美味しかったー!

おやつをたらふく食べてしまったので、お腹が空くようにと散歩に出かけました。


はい、散歩終わり。

やっとお昼時になったのでレストランに戻り、悩みに悩んだ末、3品を注文。
夫の選んだタコフライ定食。
味見する?と聞かれ、待ってましたとばかりに一口もらいました。タコがサクサクでやわらかくて美味しい。
私の選んだタコ天丼定食。
量多いです。でも食べます。タコを思いっきりいただくつもりで来たんですから。
タコづくしのセットもありますが残念ながら要予約。
お腹ははちきれんばかり。

とここで次の1品が運ばれてきました。
待ってました、ありあけ太平燕。
え。。。?という表情の夫。まだあったの?こんな大きな器の?
うん、ごめんね。どうしても全部食べてみたかったの。せっかくここまで来たんだから。次はいつ来れるかわからないし。
お肉が入っていたのは計算外でした。小間切れをイチイチ取り除けながらいただき、さらに満腹。
物産館でたくさんお土産を買ってタコ街道を後にしました。

次の目的地は崎津天主堂。

Tuesday, 15 July 2014

リスボン サルディーニャスアサーダス


Saldinhas Assadasとはイワシの塩焼きのことです。
食べたかったの、これが。

Tuesday, 25 June 2013

焼きパプリカとホワイトアンチョビ

ちゃんと育ったパプリカは生でかじってもおいしい。
だけど焼いたパプリカは"超"おいしい。
そんなパプリカを使ったひと品。
 
レシピでは湯むきしたトマトを使うところを缶入りのプラムトマトに、バジルを鉢植えにいまだに生えてくるギリシャバジルにかえました。
 
ホワイトアンチョビというのはオイルと酢でマリネしたアンチョビのことらしいです。
 
どうです、このりっぱなパプリカ!普通サイズのだってコブシほどもあるのに、この子はフレンチブルドッグの頭ほどもありましたよ。

レシピはまたPOLPOから。Piedmontese Peppers & White Anchoviesというのですが、これはピエモンテ風料理ってことなのかな?ネットで調べてみたけれどわからずじまいでした。
代わりにわかったのは、この料理がElizabeth Davidという上流階級出身の料理家によってイギリス人に紹介されたということ、ネットで紹介されている様々なレシピのほとんどが、塩蔵アンチョビを使っていることでした。
比べてないからわからないけれどアンチョビのマリネの酸味が、焼いてとろりんことなり味が濃厚になったパプリカによく合いました。他の料理の工程とぶつかってしまうので、先に作っておいて冷やしていただきましたが、それもおいしかったです。
お酒がないのだけが残念だったかな。

Wednesday, 17 April 2013

スモークサーモンと焼きブロッコリのまぜ御飯

まず生姜の炊き込み御飯を作り、焼いたブロッコリとスモークサーモンを混ぜ込むだけ。
最後に黒胡椒を挽いて、炒り胡麻をふって出来上がり。
これは玄米と麦をまぜて炊いたものですが、白米でもおいしいです。
たっぷりの生姜と焼いて香ばしくしたブロッコリがごはんに実に合う。
これに使うスモークサーモンは出来るだけドライな出来上がりのものをおすすめしたいです。

Monday, 7 May 2012

スモークさばとクレソンのサンドイッチ

 真ん中からスライスした、B5サイズノートよりやや小さいくらいのリュスティックをカリカリに焼いて、バターをたっぷり塗って、クレソンをこんもりのせて、マヨネーズを軽くかけ、175度のオーブン(fan-assistedでこの温度なので普通のオーブンなら20℃高めに)で10分温めたスモークさばを並べ、レモンをぎゅっと多めに絞ったらトップのパンをかぶせ、6等分してできあがり。
Yam!

Friday, 27 April 2012

ダブ&チップス

レイチェル・クーが鰈を使ってムニエルを作っていたのがおいしそうだったので、lemon sole(ナメタガレイ)やplaice(ツノガレイ)よりもお財布フレンドリーなdab(ニシマガレイ)でムニエルを作りました。(※息子の魚図鑑大活躍) 刻んだパセリとケイパーのグリーンが目にもおいしい1品でした。
レシピはもちろんLittle Paris Kitchenから。最近こればっかです。

簡単でおいしいものってすぐまた食べたくなります。
でも「よし、今日もムニエル作ろう。」と思って作り始めたのに、小麦粉をはたくなんてすっかり忘れてフライパンに並べ、気づいたらバターでかりかりに焼きあがって、やや違うものになってしまった。。。
レモンバターソースの代わりにバターをちょっとだけのっけてレモンを添え、スーパーで買った冷凍チップスをオーブンで焼いて添えたら、、、あら、フィッシュ&チップスだ。

フィッシュ&チップスのお店に行くことがあればいつも注文するのはプレイスってくらいカレイが好きなのですが、これは油を吸った衣がない分もっとヘルシーですね。

記事を書いていたらまた食べたくなってしまった。

Sunday, 28 August 2011

ズッキーニのリボンサラダ

先日のことですが、いわしが届いたので開いてから揚げにしました。
付け合せはズッキーニのサラダ。
レモンたっぷりでさっぱりするので揚げ物によく合いました。
レモン汁一個分は酸っぱすぎると思われる方は半個分でも。
松の実やピスタチオを和えてもおいしいかもしれない。

Friday, 4 February 2011

ムール貝とスモークフィッシュのチャウダー

ムール貝とスモークフィッシュのチャウダー、ローストしたさつまいも、トーストしたパン。
実は私、夕食にパンとスープっていうのが大好きなんです。
カレーとか、
とんかつとか、
ステーキとか、
パスタとか
しんさんの魔法のように照り照りでおいしそうな角煮とかは
お昼ごはんに食べたい。
フランス人はランチにたっぷり時間を割くと聞くけれど、本当にそうだとしたら羨ましい。
だって心おきなく食べれますから。
心おきなく食べたいものは、お昼ごはんに食べたいな。


とはいえこのスープ、具沢山なのでこれだけでお腹がいっぱいになります。
旨みたっぷり、滋養だっぷり。冬にぴったりです。

私の大好きな食材、ムール貝。
しかし我が家には、馴染みのない魚介類があまり得意でない息子と貝類に敏感な夫がいるため、今まで一度しか食卓にのぼったことはありませんでした。

ずっとがまんしていたけれど、一番おいしいこの時季にどうしてももう1度食べたかったのでいつもの宅配サービスで注文、たまたま見つけたこのレシピで作ってみることにしました。
これもたまたま一緒に注文していたセラリアクを、セロリとじゃがいもの代わりに使って。
(夫はじゃがいもが苦手だからちょうどいい)
smoked pollack(鱈)もないので、smoked mackerel(鯖)で代用。これはちょっと乱暴かなぁ?とは思ったんだけど。
しかし、自分でもちょっと自画自賛したくなるくらいおいし~いチャウダーになりました。
夫は ”Thanks, Hugh.” と。
うん、ほんとだ。ありがとう、ヒュー。
つきあって食べてくれた家族諸君も、ありがとよ。

それにしても、今週は忙しかった。
もしかして私、コンピューター触ったのは今週これが初めてでは?
まずはメールをチェックして、それからいつもお邪魔する(そして勝手にリンクまでつけさせていただいている)方々のブログをのぞいて、そして最後にGoogleで検索してから梅*だよりにやってまいった次第でございます。
自分のブログはブックマークさえしていないのです。ははは。

Tuesday, 12 October 2010

ニシンの燻製でKipper Carbonara


届いたニシンの燻製。でかっ。
そのサイズにびっくりしたのでDVDと比較記念写真撮影。
うむ、でかい。
じゃがいもの苦手な茶助どんが、これでTimのフィッシュケーキを作ってくれました。美味。
ふと思う---湯布院の金賞コロッケものすごくおいしかったなー。
またあのコロッケの揚げたてをはふはふ食べつつ昼間っからビール飲みたいねえ、妹よ。

別の日にキッパーでカルボナーラも作ってみたのですがこれがなかなかイケました。
パスタは最近はまっているリングイーネを使い、玉葱、卵黄、生クリームで普通のカルボナーラのように作って、最後にケイパーも少し散らしてみました。
個人的にはフラットパセリもたくさん刻んで入れたいところでしたが、がまん。
息子はただでさえ小骨の多い魚が苦手なのだ。

小骨なんて気にしない方、キッパーのカルボナーラ、ぜひお試し下さい。

Friday, 8 October 2010

Fish Forever

何度もしつこいようですが、私はHugh Fearnley-Whittingstallが大好きです。イギリス生活でのとっかかりになったのが彼の存在だと言っても過言ではありません。
そんな私の食の師匠、憧れの存在、一生のうち一度は直接会って話してみたい3人のうちの1人(さてあとの2人は誰でしょう、へへっ)、できればデートもしてみたい心ときめく殿方---HughのTVシリーズ、River Cottage Everydayがこの秋Channel4で放映されています。River Cottageのある木曜日は10時からTrue Bloodもあるので木曜夜は私のTVデーです。
Hughのわかりやすいイギリス南部の英語とTrue Bloodのアメリカ南部訛りの英語は私にとってはどちらも聴き取りやすく、いちいち「え?なんてった?」とならずにすんでストレスフリーでこれまたよろしい。

先週のRiver Cottage Everyday(以下RCE)のテーマは"Fish"でした。
今週の"Vegetable"もすごくおいしそうでマッシュルームを生で食べてみたくなったし、Hughの提案で消防士さんたちが作った野菜料理もとてもおいしそうだったのですが、先週の放映後に触発されてネットで注文した魚達が昨日届いたので、これから週末までディナーは毎日さかなさかなさかなー♪を食べて頭をよくする所存でございます^^(近くに新鮮なものを手に入れられるお店がないので魚介類はもっぱらAbel&Coleから頼んでいます。新鮮でethicalでしかも価格も良心的でおすすめです。)

RCEで私達の興味を引いたのはムール貝とニシンの燻製を使った料理。
シェフのTimが作っていたkipperのフィッシュケーキがものすごくおいしそうだったし、彼が口にした"kipper carbonara"という言葉に茶助が目を輝かせておりました。
簡単でおいしそうで、作ってみたいと思える料理ばかりなのも今シーズンRCEのよいところです。

さてムール貝、自宅で扱うのは初めてです。いや、イギリスに来て貝を食べるのが初めて。
というのも茶助は日本ではシーフードに弱く、お寿司を食べてもたま~~にやられてたし、貝類を食べると必ず反応が出てました。
ある4月、近くの海に潮干狩り(※1)に行って捕獲した大量のあさりを持ち帰り、バター炒めやスパゲティボンゴレなどを堪能しました。
その夜、私と麻呂はすやすやと寝ているのに、茶助だけ夜中ずっと嘔吐。
トイレとふとんを往復し、げえええ、うええええと擬音語そのものの音を発しながら吐いていたっけね・・・(遠い目)
でもムール貝なら大丈夫そうだと根拠もなく自信満々なので作ってみることにしたのです。
砂抜きの必要もなく扱いやすいのですね、ムール貝って。
流水でわしゃわしゃとよーーーく洗ったら(ひげが出てれば除去)シンプルににんにく、バター、ベーコン、万能ネギと塩・胡椒で蒸し焼きにしただけ。
白ワイン入れるの忘れてた。
なのに本当においしかった。
次回はHughのこのレシピで作ろう。

さて茶助の反応ですが、夜中に嘔吐することもなくすやすやだったそうです。
よかった。

今夜はspratsの天ぷらだす。

追記※1
”近くの海”とは長浜海岸のことです。実家から車でびゅんと行けるにもかかわらず、潮干狩りなんて実に何十年ぶりでした。
中学の歓迎遠足は長浜海岸で潮干狩りが定番だったと記憶しています。
潮干狩りの後は、清風館で濡れたジャージのじめじめ感をちょっと気持ち悪いなあと思いつつお弁当を食べたっけ。
もしやイギリスで潮干狩り?!と誤解を招いてはいけないと思って、念のため。

Thursday, 4 February 2010

ココナツさばカレー

さまざまな魚が乱獲により減少していると言われて久しいです。
sustainableでlocalでそしてお手頃価格のもの、、、というわけでうちはいつも鯖か鰯ばかり買ってます。たまにトラウトやサーモンも食べますけど。
コーンウォールからやって来る鯖、キラキラぴちぴちで、塩焼きにピッタリ。今日はそんな鯖たちをカレーにしてみました。
レシピはIndian Food Made Easyから。
去年息子にプレゼントされたこの本、本当に役に立ってくれてます。

カレーのいいところは、こんな風にすべての材料を調理する順番に並べておけば後はらくらくなところ。
このココナツ風味のカレーにいたっては長く煮込む必要もなく簡単にできます。

本当は必要な青唐辛子とタマリンドがなかったので赤唐辛子とレモンで代用。
トマト2個のところが1個しかなく、トマトピューレなどもなかったのですがこんなものを買っていたことを思い出し

これで代用しました。
ココナツミルクはいつも固形のcreamed coconutを買い、必要な分だけお湯で溶かして使います。
これだと必要な分だけ使えて無駄がなく、缶入りのcoconut milkよりは保存もききます。それになんといっても缶ごみが出ません。缶入りは添加物が入っていたりするけど固形ならココナツ100%なのです。おまけにお値段は半分なのが嬉しいところ。

代用だらけですけど、できました。

Tuesday, 5 January 2010

フィッシュケーキ


元旦にサーモンのホイル焼きをしましたが、その残りで夫が作ってくれたfish cake。
Jamie's Dinnersのレシピではミントとイタリアンパセリを使うところを、生のタイムがたくさん余っていたのでそちらを使ってもらいました。
衣なしの魚コロッケとでも呼びたいような感じ。唐辛子が入っているのでけっこうスパイシーなのが、私好みです。

さて、年末にお店を7件ハシゴしました。
といっても飲み屋さんではなく食材のお買い物のため。
有機醤油を買うためだけにオーガニック食品の商店まで足をのばしたり、すき焼きにも大丈夫なやわらかい牛肉をお肉屋さんで買い求めたり、坂の多いこの街を持病(?)の関節痛が出るまで歩き回りました。
そして茶助おすすめという、まるでハリーポッターの杖専門店のような店構えの酒屋さんに立ち寄り、2人でエールを1本ずつ選びました。
私の選んだのは左のOWD RODGER。
茶助は右のペールエール。
どちらもビールなのにアルコール度数がけっこう高いです。
この他にも8%のやら10%のまでありました。
気に入ったのは左。芳醇といった感じ。


また雪です。これは朝起きたときの画像ですが、これからさらに降り続いており、さらに積もっています。

Sunday, 6 September 2009

いわしのタジーン

Able&Coleで注文したいわし。
正直言って、生のいわしを使って料理したことがない。でも食べたくって。

自分の持っている料理本を何冊かパラパラめくりながら、アーモンド揚げにしようか、梅煮にしようか、それとも自家製オイルサーディンにしようかとと考えた末、tagineを作ることにしました。
タジーンとはモロッコやチュニジアなどの北アフリカのお料理で、あちらのトンガリ帽子のような鍋と、その鍋を使った肉や魚介、野菜の蒸し煮のことを指すとのこと。

不思議な形のそのお鍋をデパートなどで見かけたことはありますが、うちにはそれも、土鍋もルクルーゼのお鍋もないので、ふつ~の厚底のお鍋を使いました。
レシピはMoro Eastより。Fatima's Sardine Tagineというもの。

ハーブやオイルなどを混ぜたペーストをいわしに塗り、薄切りにしたポテトやトマトの上に並べたらレモンの輪切りと唐辛子を乗せ、弱火でじっくりじっくり蒸し煮にします。
実に滋味にあふれたおいしさでした。

Thursday, 26 March 2009

チャバタで鯖サンド


Smoked鯖サンド、昨夜の残りのラタトゥイユ、りんご。

『東京弁当生活』さんでその存在を知ってからというもの、ずっと食べてみたかった鯖サンド。
この近辺では日本のように生きのよさそうな(?)新鮮な鯖が手に入らないので、安全そうな鯖を売っているお店にいく機会があったら買って作ってみようと思っていました。
が、そんな機会は今だ訪れず。
なので今回はどこででも手に入る燻製の鯖をチャバタにはさんで作ってみました。
結果↓
おいしーーい!
イケますよ、コレ。たっぷりのレモンとたまねぎが鯖に合います。オリーブとかいれてもおいしそう。

今度はぜひ焼き鯖で。