スープのレパートリーを増やしたいのです。
Friday, 6 November 2015
Tuesday, 1 September 2015
ハリサを使って
茄子とズッキーニとトマトのローストに玄米雑穀ごはん。
茄子にズッキーニにトマト、どれも私の大好きな野菜です。
親しい八百屋さんに頼めばその日に市場で調達して来てくれるので、トマトなど旬のうちに箱買いしてせっせと食べます。
国産トマトが5キロ入りで£3.50。
なんという至福。
ところで最近カフェなどでよく使われていて気になる、ハリサという北アフリカの唐辛子ペーストがあります。1枚目の画像は初めてそのハリサを使った時のもの。豆乳ヨーグルトに混ぜてソースにして添えただけ。これは野菜と和えたほうがよかったなというのが正直な感想。
いくつかの銘柄を試してみましたが、今のところこのBelazuのものを愛しくなるほど気に入っています。だってそのまま食べても美味しいんですよ。
茄子にズッキーニにトマト、どれも私の大好きな野菜です。
親しい八百屋さんに頼めばその日に市場で調達して来てくれるので、トマトなど旬のうちに箱買いしてせっせと食べます。
国産トマトが5キロ入りで£3.50。
なんという至福。
ところで最近カフェなどでよく使われていて気になる、ハリサという北アフリカの唐辛子ペーストがあります。1枚目の画像は初めてそのハリサを使った時のもの。豆乳ヨーグルトに混ぜてソースにして添えただけ。これは野菜と和えたほうがよかったなというのが正直な感想。
いくつかの銘柄を試してみましたが、今のところこのBelazuのものを愛しくなるほど気に入っています。だってそのまま食べても美味しいんですよ。

マリネに使ったり、サンドイッチやディップに使ったり、カレーの仕上げに入れてみたりと自己流で色々と試してみていますが、それを考えるのが楽しい。
私の中ではXO醤以来のヒット調味料なのでありました。
あまりに気に入っているのでこれが使いたくて献立を考えたりしてるので、同居人達には迷惑な話かもしれません。
Monday, 3 August 2015
ヴィム・ベンダース×セバスチャン・サルガド
映画オタクだった10代の頃は少ない貴重な仕送りの中から、20代で働き始めてからは微々たる収入の中から、まずは映画代を捻出して暮らしていました。
父親の買ってくれたテレビはさっさと中古買い取り店に売りとばし(それからテレビに縁がない生活が10年続く)、映画は映画館で見るもの、が信条でした。
それが時代もライフスタイルもすっかり変わって、映画もテレビ番組も、NetflixやAmazon Prime Instantといった契約しているVODサービスを利用するか、BBCのiPlayerで見たいものを見たい時にという感じ。これは以前にもここに書きました。こういったサービスのおかげでDVDを買う事もなくなりました。まだまだレンタルでストリームすることのできない日本のドラマや映画を別にすれば(外国にいながら日本のアマゾンを利用してそれができたらどんなにいいでしょう!)それ以外のたいていの作品、例えばNetflixでも NowTVでも見つからない作品はAmazon Prime Instantでレンタルするか購入してしまえば、ログインさえすればいつでも見れるのですから。購入した場合もダウンロードせずともよく、デバイスのメモリを取られる事もありません。
これだけ便利なのですからイギリスのDVD市場が瀕死の状態なのも時代の流れとしか言いようがありません。
その流れで言えば、とくに音楽は映像よりも前からそれが普及しているのでCD市場もさらに縮小してゆくでしょうね。個人的にもジャック・ホワイトの新作以外でCDを買うことは、この先ないのではないかと思います。自分のものにしたいアルバムはAmazon Music Appを使って有料でMP3をストリーム又はダウンロードし、広告が入っても順番がバラバラでもとにかく聴ければいいというのであれば、Spotifyの無料アプリで聴き放題。
本もそうなっていきそうです。近いうちにKindle Paperwhiteを入手する予定なので、古本あさりをするのも減ってゆくことでしょう。私の場合ほとんどの読み物は、一度最後のページまでたどり着いたら読み返すことはないのです。ただ、この先もずっと何度も手に取りたくなるであろう本はやはり紙がいいなと思います。
話がそれてしまいましたが、とにかく、今では映画館に足を運ぶのは選り抜きの作品を是が非でも劇場で見たい時か、親子3人でのレジャーの一貫としてか、私と夫の記念日のみ。
そんな私達のスタイルがますます助長されるというか、さらに一歩進むというか、そんなサービスがあるのです。
Curzon Cinemaという現在ロンドンを中心に10館持つ映画館チェーンが私の住む街にもオープンし(Curzonはインディペンデント映画やアートフィルムを扱うシネマで、昨今ちらほら耳にする、ロンドンでやっているお芝居を、自分の街の劇場のスクリーンで、生中継で鑑賞するというようなイベントもやっています。レイフ・ファインズ見たさにある作品のそういった鑑賞券を買ったことがありますが、なかなか面白い体験でした。)、さらにそのCurzonがホームシネマサービスをやっているということを少し前に知ったのです。アキカウリスマキの作品もサラッとリストに入ってたりして、オタク指数高し。
そんな我ら、人生の節目・記念日に映画館にゆく習性がありまして、しかもいつもたまたま場に似つかわしくない作品を見てきました。 重い、暗い、長い映画。
ロムコムを選べばよさそうなものなのに。でもそんなことが数回あってから、記念日には重い、暗い、長いのOKN映画を見るのが習わしになりました。
されど今年は見たいOKN作品を見つけられず、その替わりにこんな素敵な作品が見れることがわかって、伝統を無視してこちらを見ることにしました。残念ながら地元の映画館ではやっていないので、先に書いたホームシネマサービスを利用して。
大好きなベンダース監督が撮った、夫の好きな写真家のドキュメンタリーです。
父親の買ってくれたテレビはさっさと中古買い取り店に売りとばし(それからテレビに縁がない生活が10年続く)、映画は映画館で見るもの、が信条でした。
それが時代もライフスタイルもすっかり変わって、映画もテレビ番組も、NetflixやAmazon Prime Instantといった契約しているVODサービスを利用するか、BBCのiPlayerで見たいものを見たい時にという感じ。これは以前にもここに書きました。こういったサービスのおかげでDVDを買う事もなくなりました。まだまだレンタルでストリームすることのできない日本のドラマや映画を別にすれば(外国にいながら日本のアマゾンを利用してそれができたらどんなにいいでしょう!)それ以外のたいていの作品、例えばNetflixでも NowTVでも見つからない作品はAmazon Prime Instantでレンタルするか購入してしまえば、ログインさえすればいつでも見れるのですから。購入した場合もダウンロードせずともよく、デバイスのメモリを取られる事もありません。
これだけ便利なのですからイギリスのDVD市場が瀕死の状態なのも時代の流れとしか言いようがありません。
その流れで言えば、とくに音楽は映像よりも前からそれが普及しているのでCD市場もさらに縮小してゆくでしょうね。個人的にもジャック・ホワイトの新作以外でCDを買うことは、この先ないのではないかと思います。自分のものにしたいアルバムはAmazon Music Appを使って有料でMP3をストリーム又はダウンロードし、広告が入っても順番がバラバラでもとにかく聴ければいいというのであれば、Spotifyの無料アプリで聴き放題。
本もそうなっていきそうです。近いうちにKindle Paperwhiteを入手する予定なので、古本あさりをするのも減ってゆくことでしょう。私の場合ほとんどの読み物は、一度最後のページまでたどり着いたら読み返すことはないのです。ただ、この先もずっと何度も手に取りたくなるであろう本はやはり紙がいいなと思います。
話がそれてしまいましたが、とにかく、今では映画館に足を運ぶのは選り抜きの作品を是が非でも劇場で見たい時か、親子3人でのレジャーの一貫としてか、私と夫の記念日のみ。
そんな私達のスタイルがますます助長されるというか、さらに一歩進むというか、そんなサービスがあるのです。
Curzon Cinemaという現在ロンドンを中心に10館持つ映画館チェーンが私の住む街にもオープンし(Curzonはインディペンデント映画やアートフィルムを扱うシネマで、昨今ちらほら耳にする、ロンドンでやっているお芝居を、自分の街の劇場のスクリーンで、生中継で鑑賞するというようなイベントもやっています。レイフ・ファインズ見たさにある作品のそういった鑑賞券を買ったことがありますが、なかなか面白い体験でした。)、さらにそのCurzonがホームシネマサービスをやっているということを少し前に知ったのです。アキカウリスマキの作品もサラッとリストに入ってたりして、オタク指数高し。
そんな我ら、人生の節目・記念日に映画館にゆく習性がありまして、しかもいつもたまたま場に似つかわしくない作品を見てきました。 重い、暗い、長い映画。
ロムコムを選べばよさそうなものなのに。でもそんなことが数回あってから、記念日には重い、暗い、長いのOKN映画を見るのが習わしになりました。
されど今年は見たいOKN作品を見つけられず、その替わりにこんな素敵な作品が見れることがわかって、伝統を無視してこちらを見ることにしました。残念ながら地元の映画館ではやっていないので、先に書いたホームシネマサービスを利用して。
大好きなベンダース監督が撮った、夫の好きな写真家のドキュメンタリーです。
まずは近所のイタリアンレストランで晩ごはん食べて来よう。
せっかくだから二人でいってらっしゃいという息子のことばに甘えて。
ホームシネマなのに、大興奮。
せっかくだから二人でいってらっしゃいという息子のことばに甘えて。
ホームシネマなのに、大興奮。
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