スコットランドの詩人ロバート・バーンズとハギスとの関係についてはこちらをどうぞ。
とか言いつつ、バーンズのことについても彼の詠んだハギスに捧げる詩についても面倒くさくて自分ではちゃんと読んでなかったりするのですが。
茶助によるとスコットランド人はとかくバーンズに関してはセンティメンタルになるのだそうで、茶助(←50%スコットランド人)がバーンズの詩は下手だとお母さん(←100%スコットランド人)に言うと、延々20分くらいのいかにバーンズが素晴らしいかのスピーチが始まるそうです。
何はともあれ、こちら。

そしてデザートもスコットランドの食べ物、クラナカン。
材料はオーツ、生クリーム、はちみつ、そして忘れてはならないシングルモルトのスコッチウィスキー。


トーストしたオーツは香ばしく、ラズベリーがさわやかでウィスキーの香りがたまらなく良いです。
1月中にアップしたかったので間に合ってよかったー。
明日からは如月ですね。