今だから言えるけれど、2010年がトラウマになりそうなほどろくなことのない年だっただけに、去年の今頃はようやく新しい年を迎えられる嬉しさでいっぱいで、例年以上に年末を満喫しておりました。
でも暗黒の(笑)2010年のおかげで今年は自分や世界やまわりを見つめなおすことができ、個人的には新しい世界が開けました。
陽が沈んで昇ってを繰り返し、時がめぐり、世界がまわるってほんとに有難いことですね。
2011年ありがとう。
このブログを読んで下さってる方々もありがとうございます。
どうぞよいお年を。

ブレアーとキャメロン、どちらが悪いと思う?
どういう意味で?
どちらが例えば自己中心だと思う?
そりゃもう断然ブレアーだね。キャメロンは保守党だから我々にとってはそれだけで悪だけど、彼は富裕層の家庭に育ったイートニアンでそれ以外の世界を知らないんだから仕方ないとも言える。でもブレアーは違う。だいたい労働党は元来socialist、社会党なんだよ。なのにやつは金の亡者だ。己が利益がため犯罪を犯したくせに戦犯の罪に問われることもなく、償う気もさらさらなく、のうのうと7桁のお金を稼ぎまくっている正真正銘の悪党だ。
だねえ。あれほどの欲っていうのはもう私の理解の粋を超えているよ。マードック親子みたいな人種ね、究極のキャピタリスト達。そもそもね、私から見るとね、ブレアーは奥さんがよくないよ。品のなさが顔の造りに表れまくっているでしょ、あの人。キャメロンの奥さんは美人だし(”そこ?”)ロイヤル・ウェディングで帽子を被らずに批判されたけど私はそこんとこはけっこう気に入っているんだよね。右へならえで王室に敬意を払ってないとこが逆にちょっといいと思ったよ。でも保守党なんだよねえ。あ、デイヴィッド・アッテンボローだ。大好きなんだよね、彼。
なんか最近気に入ってるね。そもそも何がきっかけ?
まず自分のやっていることに情熱を持っているし、もう半世紀くらいネイチャードキュメンタリー創ってるでしょ。でもなんといっても彼が徹底したダーウィン主義者だってことを知ってからだ、好きになったの。
そこ大事?
うん、かなり大事。
大事だよね~。
だね。