Friday, 14 October 2011

Squash

スカッシュ(スクァッシュ)といえばバターナットが1年を通して出回っていて馴染み深いですが、今の時期は彼らの存在がかすむほど様々な色や形のスカッシュが出回ります。
いろいろな種類のスカッシュをいっぺんに買って、しばらくの間台所に飾って目で楽しんだあと今日はこれ、今度はこれ、と食べていくのが私の秋の楽しみのひとつなのです。
黄色いのから時計回りにSpaghetti、Cha Cha、Confection、Delicata、Sunshine、そして真ん中のはCha Cha。
Spaghettiはそうめんかぼちゃですよね、きっと。これは今年初めてです。
Cha Chaは私が一番好きな種類で、果肉の色は濃黄で加熱するとほくほくするところが日本のかぼちゃのようです。これは断然パイかなぁ。煮物でもいいな。
Delicataはちょっとねっとりとしたところがこちらのさつまいもに似ています。

これらはイギリスでは全部squashと呼ばれ、pumpkinと呼ばれるものはハロウィーンで使うあの大きなオレンジ色のやつくらい。でも友達がプレゼントしてくれた野菜事典を見てみるとbutternut squashもバターナットかぼちゃと呼ばれていたので、日本ではこれらは全部かぼちゃでいいのでしょう。

そういえば1度スーパーのWaitroseでかぼちゃが”Kabocha”の表示で売られているのを見かけました。Waitroseは地理的に不便なので私は滅多に行くことはないのですが、たま~に行くと品揃えがおもしろくてついついいらないものまで買ってしまいます。
今度”Kabocha”を見かけたらぜひ買ってみよう。

2 comments:

mimiromi said...

種類によって、そんなに使い方が違うのですね。
カボチャ博士のように、いろいろとご存知な梅さんに、
びっくりしています。

梅*(Ume*) said...

mimimoriさん
いやいやそんな~。
どうせならおいしく食べたいといろいろ調べてるうちに覚えただけなのです。
色も形も様々で個性豊かなので、記憶力に多少問題ありの私でも大丈夫(笑)