Monday, 8 April 2013

ピッツェッタディナー

ピッツェッタ3種。
アヒルの有機卵とほうれん草のピッツェッタ
ブロッコリーとパンプキンシードのピッツェッタ
チョリソーとミニトマトのピッツェッタ

ピッツァよりも小さめのピッツェッタ。これならばトッピングを替えていろいろ楽しめると、ある日の晩ごはんに作りました。
クリスピータイプの生地が好きな私ですが、今回はイーストを使った生地で。

アヒルの卵とほうれん草
本当は卵がもっとゆるゆるでなければならないんだけど、これは焼きすぎてしまいました。

アヒルの卵って黄身が濃厚で目玉焼きにすると本当にそれだけで満足。
鶏卵と大きさを比べてみました。
左がアヒル、右が鶏卵M玉。左は白身も透きとおってます。

ブロッコリとパンプキンシード
年末、アルバイト先で出たある日のまかないがピザだったのですが、天然酵母を使った生地にブロッコリとパンプキンシードがトッピングされており、これがもうびっくりするくらい美味しくて。
毎週届けてもらう野菜ボックスにこの時期はこれでもかこれでもかとブロッコリが入っており、せっかくだからあの時のピザを再現したいと思っていたのがようやく叶いました。
ベイクしたブロッコリの香ばしさとナッティーなパンプキンシードが好相性。チーズに何を使っているのか聞きそびれてしまったのですが、おそらく山羊のチーズではないかと思い、ハードタイプのものをトッピングしてみました。
この日に作った3種の中ではこれが一番美味しかったです。

チョリソーとミニトマト
これは定番といった感じ。野菜ばかりじゃ息子には物足りないかなと思いこれも献立に加えました。
チーズはモッツァレッラ。細かく切って売っているお安いやつです。

今回グラニット板を使って焼いてみましたが、やはりコツは板をアツアツに熱しておくこと。
ピザには250℃(うちのオーブンは送風付なので230℃の設定で250℃に相当)以上が理想のようです。

※5月6日の追記: graniteの表記をグラナイトとしていましたがグラニットに訂正しました。てっきりグラナイトだと思い込んでました。夫がグラニットと発音していたので辞書でこっそり調べたら発音記号、確かにグラニットでした。私のせいで混乱された方、すみませんです(._.)※

グラニット(granite)板をベーキングに使うことについては前回記事にしてから調べたのですが、中にはオーブンの中で割れてしまうケースもあるらしいのです。うちでは幸いそのようなことにはなっていませんが、使われる方はくれぐれもご注意下さい。
とはいえ、何が割れる原因なのかは私にはなんともいえません。ただ、予熱を開始する前から板をオーブンに入れておくこと(熱し済みのオーブンに石板をぶちこまない)、しっかり乾燥させたものを使うこと(事前に洗ったりした場合、水分が石に残っているおそれがあるので、そんな時は使うのをひかえます)の二点には気をつけています。

2 comments:

catswhiskers said...

ほほ~、なるほど。
書いていただいてよかった!
私は石板の上で成形発酵させて、
そのまま余熱したオーブンに入れるつもりでした。
あぶない、あぶない!
石ごと余熱しないといけないのですね~。
ありがとうございました^^。
ピザおいしそう~。
ほんとにレストランの写真みたいですよ~。

梅* said...

catswhiskersさん、いつもありがとうございます。

私もまったく気にせずにオーブンで使ってたんですが、ひびが入ったり割れたりすることもなく今にいたってます。
でもウェブで調べてみたら、そういうこともあるというサイトにぶちあたったので、気になって念のため書きました~^^;

それとは別に、熱せられた石版の上で直接焼くことで窯で焼く時のような効果を生むらしいので、石はしっかと余熱しておいた方がいいですよ~。うまくいくと生地がぐーんと膨らみます。